応募を締め切りました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

MakeCode × micro:bit 200 PROJECT とは?

これからプログラミング教育を取り入れる小学校/教育委員会200団体に、
WDLCから micro:bit を20個ずつ進呈し、授業事例を共有することで、
学校のプログラミング教育の活発化を目指すプロジェクトです。

※応募多数につき、2018年7月17日(火)より、プロジェクト名を「Makecode×micro:bit 100 PROJRCT」から
「Makecode×micro:bit 200 PROJRCT」へ変更し、もう100団体の追加募集を開始しました。

WDLCでは、2020年度からの小学校でのプログラミング教育の必修化を皮切りに推進される
ICT教育時代の到来を受け、学校のプログラミング教育を応援する新たなプロジェクト
「MakeCode × micro:bit 200プロジェクト」を実施します。
プログラミング教育をいち早く取り入れたい小学校/教育委員会200団体に micro:bit を20個ずつ、合計4,000個を無償提供し、WDLC開発の「プログラミング教育授業案」やサンプルコードを参考にして頂きながら、各小学校や教育委員会で独自に授業を実施して頂きます。
授業の模様はWDLCへ実施報告書としてご提出いただき、これを新たな「プログラミング教育授業案」として、実践したプログラミングコード、実施報告書を本サイト上に公開させていただきます。
プログラミング教育必修化に向け、具体的な指導方法などはこれから検証されていくなかで、WDLCが開発した「プログラミング教育授業案」を起点に、学校現場で新たなアイデアとケーススタディが蓄積されることを目指したプロジェクトです。
小学校/教育委員会200団体は公募制とし、厳正な審査により選定致します。ぜひ積極的にご応募ください。

応募条件をご確認のうえ、応募フォームよりご応募ください。

応募にあたって

応募対象

新たにプログラミング教育授業を実施予定の小学校および教育委員会の方々。

応募条件

2020年3月末までに、
A:ご提供する micro:bit と無料のプログラミングエディタ MakeCode を使用して授業を実施頂くこと。
B:授業実施後、「実施報告書※」をWDLCへ提出頂くこと。
※実施報告書とは、学習活動の概要、学習指導計画、実施した授業内容(本時の学習)、授業で使用した参考資料や、MakeCode のプログラミングコードを指します。
※実施報告書のサンプルは下記をご参照ください。

実施事例

~WDLC Presents プログラミング教育授業案のご紹介~
2018年6月1日 千葉大学教育学部附属小学校4年生対象

プログラミング教育授業 実施事例
電気をコントロールして「おもちゃライト」を作ろう

ご提出物
サンプル

選定された際、下記サンプルに準じた情報をお送り頂きます。

※授業風景やプログラム時の画面等の写真提出は必須ではございませんが、新たにプログラミング教育を実施される、教育関係者の方々の参考となるよう、合わてご提供いただけますと幸いです。

WDLC開発 プログラミング サンプルコード

WDLCでは、学校や教育委員会の方々に活用頂けるよう
様々なサンプルコードを開発しております。
ご自由に閲覧、使用可能ですので、ぜひご利用ください。

※全て、「MakeCode × micro:bit」のサンプルコードとなります。
※サンプルコードは、今後約6カ月を目途に、合計30コンテンツを無償公開予定です。

ぜひ、WDLC提供の micro:bit を使って
プログラミング教育にトライしてみてください!

応募規約

追加募集期間
7月17日(火)~ 7月31日(火) 23:59まで
※第1弾の募集期間は6/20(水)~7/6(金)23:59で終了しております。
参加校/団体 発表
2018年7月31日(火) 応募締切後に厳正な審査で参加校/団体を決定し、
「wdlc200@jcs-net.co.jp」よりメールにてご連絡致します。
※第1弾の参加校/団体は、7/17(火)以降に決定・ご連絡させていただきます。
micro:bit 納品時期
8月20日(月)以降、事務局より各参加校/団体へ納品させて頂きます。
応募対象
新たにプログラミング教育授業を実施予定の小学校および教育委員会の方々。
応募条件
・応募代表者は事前に学校/教育委員会へ応募の許諾を得て頂くこと。
・2020年3月末までに、
A:ご提供する micro:bit と無料のプログラミングエディタ MakeCode を使用して授業を実施頂くこと。
B:授業実施後、「実施報告書※」をWDLCへ提出頂くこと。
※実施報告書とは、学習活動の概要、学習指導計画、実施した授業内容(本時の学習)、授業で使用した参考資料や、MakeCode のプログラミングコード を指します。
注意事項
  • ・WDLCが提供する micro:bit 並びにサンプルコードは、転売されぬようお願い致します。
  • ・実施報告書に個人が特定できる写真を使用頂く場合、事前に当該者へ公開の許諾を得て頂きますようお願い致します。
  • ・団体の所在確認その他の事由により、事務局よりご連絡をさせて頂く場合がございます。
  • ・応募多数の場合は、Windows デバイスをお使いで、新たにプログラミング教育授業を実施予定の小学校/教育委員会を先着順に選定させて頂きます。
  • ・選定された学校名や教育委員会名、提出頂いた実施報告書や授業で使用された MakeCode のプログラミングコードは、本サイトでの公開の他、WDLC会員企業の活動に使用させて頂く場合がございます。
    (WDLC会員企業の活動に関しては事前に使用許諾のご連絡を差し上げます)
免責事項
当プロジェクトは諸事情により予告なく変更・中止することがございます。
当プロジェクトの実施にあたり、応募者又は第三者に万一何らかの損害が発生したとしても、WDLC及びWDLCの会員その他の関係者は一切責任を負いません。
お問い合わせ
「MakeCode × micro:bit 200プロジェクト」事務局
(メールアドレス:wdlc200@jcs-net.co.jp)
※ご回答には3営業日程度の期間を頂くことがございます。
※本事務局は、WDLCから委託を受けた株式会社JCSが運営しております。

よくあるご質問

下記の質問をクリックしていただくと回答をご覧いただけます。

Qmicro:bit とは何ですか?
イギリスBBCに開発されたプログラミング教育向けのマイコンボードです。
温度や照度など、様々なセンサーが内蔵され、幅広い応用が可能です。
イギリス、アメリカ、カナダをはじめ多くの国で学習に使われています。
Qプログラミングするにはどうすればいいですか?
MakeCode という無料のプログラミングエディタを推奨いたします。
https://makecode.microbit.org/ こちらにアクセスするだけで始められます。
Qmicro:bit の他に必要なものはありますか?
パソコンと接続するUSBケーブルが必要で、それ以外は学習内容に沿ってスピーカーやLEDなどの外部機器および接続用のワニ口クリップなどをご用意ください。
Qmicro:bit は返却する必要がありますか?
いいえ。返却の必要はございません。
ぜひ引き続き学校のプログラミング教育にお役立てください。
Q200校の選定基準について教えてください。
応募規約の内容を満たしていることが必要となります。
また、応募多数の場合は、Windows デバイスをお使いで、新たにプログラミング教育授業を実施予定の小学校/教育委員会を先着順に選定させて頂きます。
Q第1弾の募集期間で応募済みですが、追加募集期間中に再度応募できますか?
より多くの小学校/教育委員会にプログラミング教育授業を実施していただきたいため、
第1弾で応募いただいた団体は、追加募集の対象とすることができません。
申し訳ございません。
QWDLCについて教えてください。
パソコンメーカーを中心とした、新たなデジタルライフスタイルの提案を目指す業界団体です。詳しくはhttp://www.wdlc.jp/をご覧ください。

ぜひ、WDLC提供の micro:bit を使って
プログラミング教育にトライしてみてください!

応募を締め切りました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。