MakeCode × micro:bit 200 PROJECT とは?

学校のプログラミング教育の活性化を目指すプロジェクトです。

プログラミング教育をいち早く取り入れたい小学校/教育委員会200団体に micro:bit を20個ずつ進呈し、
WDLC開発の「プログラミング教育授業案」やサンプルコードを参考にして頂きながら、
各小学校や教育委員会で独自に授業を実施して頂きます。

授業の模様はWDLCへ実施報告書としてご提出いただき、これを新たな「プログラミング教育授業案」として、
実践したプログラミングコード、実施報告書を本サイト上に公開させていただきます。
プログラミング教育必修化に向け、具体的な指導方法などはこれから検証されていくなかで、
WDLCが開発した「プログラミング教育授業案」を起点に、
学校現場で新たなアイデアとケーススタディが蓄積されることを目指しています。

※「MakeCode × micro:bit 100 PROJECT」は、ご好評をいただき、
100件を大きく超える応募がありましたため、micro:bitの無償提供を当初の100団体から200団体に拡張し、
プロジェクト名も「MakeCode × micro:bit 200 PROJECT」に変更致しました。

WDLC開発 プログラミング 教育授業案

WDLCでは、学校や教育委員会の方々の参考となるよう、
プログラミング教育授業案を開発しております。

実施報告書内の授業概要や指導計画を参考に
ぜひ、プログラミング教育にチャレンジしてみてください。

2018年6月実施 千葉大学教育学部付属 小学4年 理科の授業の様子

電気をコントロールして「おもちゃライト」を作ろう

授業概要や指導計画は、以下をご確認ください。

実施報告書をダウンロード

※「ダウンロード」ボタンをクリックすると、
  実施報告書の Word ファイルをダウンロード頂けます。

サンプルコード

WDLCでは、授業に使えるサンプルコードも開発しております。
ご自由に閲覧、使用可能ですので、ぜひご利用ください。
※全て、「MakeCode × micro:bit」のサンプルコードとなります。

※青字下線部分をクリックすると、 以下2点のファイルが格納されたzipファイルをダウンロード頂けます。
・サンプルコードの概要がまとめられた Word ファイル
・サンプルコードがプログラムされたhexファイル

その他 サンプルコード

MakeCode で紹介されているサンプルコードもぜひご利用ください。

実施事例 ご提出方法

2020年3月末までに、MakeCode と micro:bit を使用したプログラミング教育授業を実施頂き、
「実施報告書※」を事務局宛にメールにてお送りください。

「MakeCode × micro:bit 200プロジェクト」事務局 メールアドレス

wdlc200@jcs-net.co.jp

※実施報告書とは、学習活動の概要、学習指導計画、実施した授業内容(本時の学習)、授業で使用した参考資料や、MakeCode のプログラミングコード を指します。
※授業風景やプログラム時の画面等の写真提出は必須ではございませんが、新たにプログラミング教育を実施される、教育関係者の方々の参考となるよう、合わてご提供いただけますと幸いです。

実施報告書のサンプルは、以下をご確認ください。

実施報告書をダウンロード

※「ダウンロード」ボタンをクリックすると、
  実施報告書の Word ファイルをダウンロード頂けます。

応募規約

応募対象
新たにプログラミング教育授業を実施予定の小学校および教育委員会の方々。
応募条件
・応募代表者は事前に学校/教育委員会へ応募の許諾を得て頂くこと。
・2020年3月末までに、
A:ご提供する micro:bit と無料のプログラミングエディタ MakeCode を使用して授業を実施頂くこと。
B:授業実施後、「実施報告書※」をWDLCへ提出頂くこと。
※実施報告書とは、学習活動の概要、学習指導計画、実施した授業内容(本時の学習)、授業で使用した参考資料や、MakeCode のプログラミングコード を指します。
注意事項
  • ・WDLCが提供する micro:bit 並びにサンプルコードは、転売されぬようお願い致します。
  • ・実施報告書に個人が特定できる写真を使用頂く場合、事前に当該者へ公開の許諾を得て頂きますようお願い致します。
  • ・団体の所在確認その他の事由により、事務局よりご連絡をさせて頂く場合がございます。
  • ・選定された学校名や教育委員会名、提出頂いた実施報告書や授業で使用された MakeCode のプログラミングコードは、本サイトでの公開の他、WDLC会員企業の活動に使用させて頂く場合がございます。
    (WDLC会員企業の活動に関しては事前に使用許諾のご連絡を差し上げます)
免責事項
当プロジェクトは諸事情により予告なく変更・中止することがございます。
当プロジェクトの実施にあたり、応募者又は第三者に万一何らかの損害が発生したとしても、WDLC及びWDLCの会員その他の関係者は一切責任を負いません。
お問い合わせ
「MakeCode × micro:bit 200プロジェクト」事務局
(メールアドレス:wdlc200@jcs-net.co.jp)
※ご回答には3営業日程度の期間を頂くことがございます。
※本事務局は、WDLCから委託を受けた株式会社JCSが運営しております。

よくあるご質問

下記の質問をクリックしていただくと回答をご覧いただけます。

Qmicro:bit とは何ですか?
イギリスBBCに開発されたプログラミング教育向けのマイコンボードです。
温度や照度など、様々なセンサーが内蔵され、幅広い応用が可能です。
イギリス、アメリカ、カナダをはじめ多くの国で学習に使われています。
Qプログラミングするにはどうすればいいですか?
MakeCode という無料のプログラミングエディタを推奨いたします。
https://makecode.microbit.org/ こちらにアクセスするだけで始められます。
Qmicro:bit の他に必要なものはありますか?
パソコンと接続するUSBケーブルが必要で、それ以外は学習内容に沿ってスピーカーやLEDなどの外部機器および接続用のワニ口クリップなどをご用意ください。
Qmicro:bit は返却する必要がありますか?
いいえ。返却の必要はございません。
ぜひ引き続き学校のプログラミング教育にお役立てください。
QWDLCについて教えてください。
パソコンメーカーを中心とした、新たなデジタルライフスタイルの提案を目指す業界団体です。詳しくはhttp://www.wdlc.jp/をご覧ください。